更年期の女性の症状




更年期の女性の症状をまとめてみました!


1.更年期障害でよく見られる症状 更年期障害の症状はどのようなものがあるのでしょうか。

2.更年期の頻尿・尿漏れのトラブル対策 尿トラブルはかなりダメージ大きいですね。

3.更年期症状の腰痛 更年期には腰痛も悪化してきます。

4.更年期に起きる頭痛の原因 お悩みの頭痛のメカニズムを解析

5.更年期になると薄毛になる?! 女性でも更年期になると薄毛になるのです。

6.更年期に感じるゆううつ感 更年期には精神的な症状も目立ちます。

7.更年期には物忘れもひどくなる? 更年期に起きる痴呆症状とは・・・

8.生理不順は更年期の合図 生理不順になってきたらそろそろ更年期?!

9.更年期障害を予防するために 更年期障害を少しでも楽に乗り越えるために・・・

10.更年期障害の治療とは つらい症状には様々な治療法があります。

 

 

更年期になると何が起こるの?



「更年期」とは具体的にいつのことでしょうか。
年齢的には45~55歳くらいの時期で閉経前後の5年間くらいを言います。
ただ、あくまで個人差があるため、人によってかなり差がでます。
更年期になると、思春期の時と同じように体に変化が起こり始めます。
卵巣は30歳くらいをピークに働きが衰え始めます。
そして、その機能が完全に働かなくなると「閉経」を迎えます。
閉経の平均年齢は、50歳前後です。
ですから、「更年期」は閉経前後の数年間で、卵巣機能が終了する過程であり、女性の体に自然な変化が現れる時期です。
妊娠・出産といった生殖機能は失われることになりますが、数十年の負担から解放されるとも考えられます。
身体が新しいバランスをとるようになり、あと数十年の人生のための準備期間です。
更年期に現れる症状の原因は、ホルモンのバランスが乱れることによって生じます。
卵巣の働きが弱るため、卵巣が出す卵胞ホルモン(エストロジェン)の分泌が少なくなっていくためです。
働きの悪くなった卵巣を働かせるために、卵巣をコントロールする脳下垂体から性腺刺激ホルモンが大量に分泌されるようになってきます。
それは脳を興奮させる働きがあり、自律神経も刺激してしまって失調するのです。
このようにホルモンの大きな変動が現れるのに合わせ、色々な体の変化「更年期症状」が出てきます。
この症状が日常生活に支障をきたすほど、大きく表れる場合を「更年期障害」と呼びます。

 

女性の更年期障害とは


女性の更年期障害(月経異常、月経不順が多い)のは40代半ばに多いといわれます。
もちろん、個人差があり始まる時期はバラバラですが、閉経年齢が50才が一番多いので、前後5年間の45歳くらいが始まる時期と言われています。
更年期障害が現れると、イライラ、のぼせ、冷え、うつ、動悸、ほてり、脈が速い、多汗、
月経異常、めまいなど
の特有症状が表れます。
このような更年期特有の症状が、日常営活に影響を及ぼすようになると更年期障害と呼ばれます。
更年期の時期には、子どもの独立、夫の定年、親の介護など、生活のリズムを変えるような時期に重なります。
生活のリズムが変わって、精神的なイライラや体の不調が表れやすくなります。
更年期症状を自覚した時には、病院に受診するようにすることをお奨めします。
自分だけで更年期症状を悩んでいるなら、ひどくなる前に医師に相談しましょう。
人によっては、生活習慣を見直すことで症状の改善がみられる場合もあります。
一人で悩まずに、家族や友人の協力を得て、更年期を乗り切るようにしましょう。


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